純正ツィーターの取り付け


実は私、あまり音にこだわる方ではないのです。
しかしたまたま某友人から純正のツィーター(ライブサウンドシステム用)を片側頂きましたので、もう一つ買い足して
取り付けてみました。

ところがこれがビックリ!
今までの音でよく我慢していたな?と言うぐらい音に広がりが出ました。
もちろん高音域の抜けはバツグンに良くなりました。

部品代も片側 2,552円(税込み)でしたからお小遣い程度で交換できます。
VやHSなどにお乗りでライブサウンドをOP選択しなかった方は、ぜひ付けることをお勧めします。


※この純正ツィーターは「ブラケット、エアーバック」と言う部品名称です。
なんでこの様な名称か全く理解できませんが、ご注文の際にツィーターと言っても見つかりません。

取り付けには内装ハガシがあれば他に何もいりません。

まずはAピラーの内張りを外します。
続いてノーマルのパーツを外します。
外すと、ツィーター用のハーネスから来たカプラーがノーマル
パーツに止められています。

これを外して下さい。
ツィーターの裏側はこの様になってます。

このカプラーと上記のカプラーを差し込むと音が鳴ります。

完全につけてしまう前にこのカプラーを抜き差しして音の
違いを比べてみませんか。
ビックリするほど音が違いますから。
参考までに、ツィーター部のアップです。
結線したら、あとは外した時と逆手順で取り付けるだけです。
最後にピラーの内張りもつけます。

はい完成です!
参考にピラー内張りの裏側写真です。
はめ込み箇所を確認して作業するとやり易いと思います。