| 平湯キャンプ場 | |||||||||||||||
| 2006年8月26日(土)〜29日(火) | |||||||||||||||
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今の会社に入ってからと言うもの、会社カレンダーの通りに長期休暇がもらえません。 ま、それはそれで今回のようにお盆の混んだ時期を避けてレジャーに出かけられるメリットもあるので大歓迎です。 前日のうちに道具を積み込み、当日はクーラー3個に4日分の食材を詰め込んでいざ出発! |
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予定よりかなり早めに奥飛騨に到着。 まずは子供のために「奥飛騨くま牧場」へ。 書くことが思い当たらないほど、ひどいですね。 これで1000円ですか!(割引券で900円でしたが) くまも少ないし、ショーもあれだけではね〜。 よっぽど時間が余っても、行かない方がいいですよ。 |
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今年の夏は平湯キャンプ場に滞在して、奥飛騨温泉郷&上高地を回ります。 キャンプ場の予約時点ではテントが緑でしたので、長期滞在は心配な為バンガローを予約していました。 バンガローの紹介。 今回は平湯キャンプ場に2タイプ(A、B)あるキャンプ場のうちトイレの付いてないAタイプを借りました。 トイレは付いてないのですが、10m先に綺麗な集合トイレがありますから問題ないです。 Bタイプはトイレが付いている分、室内が狭くなり料金も高くなります、よほどお子さんが小さくない限りBはもったいないですね。 室内は、3畳ほどの広さロフトと6畳の1階部分(1階は畳です)からなってます、4人家族だと広過ぎるぐらいです。 クーラーは当然ありません(必要性が無いので)、冬季用のFANヒーターは設置されています(別途料金が加算)。 デッキの部分には、水場が付いてます。 また写真の白いテーブルも付属の物です。 このデッキ部分にバーナーやクーラーなどを配置すると、良い具合のキッチンが完成。 どのバンガローもタープなどを張るスペースがありますから、持参するといいでしょう。 また寝具類は付属してないので、寝袋などを持参してください。(お持ちでない方には毛布のレンタルもあります) |
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| バンガローに荷物を下ろし、タープなどの設営も完了したので早速散策を開始。 まずはキャンプ場から徒歩15分ほどの「平湯大滝」へ。 管理棟裏手の遊歩道を通ると5分で大滝の駐車場前にでます、ここからは結構急な登り坂を10分も歩くと大滝に到着です。 期待以上の規模にしばし見とれていました。 |
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大滝見物の後は、早速夕食の準備に取り掛かります。 本日のメニューは、なんとおきく家初のサーロインステーキ!しかも飛騨牛!!! それをメインに飛騨牛のヒレなど豪華BBQです。 *グリルプレートをあっつあっつに熱して、ステーキの両面をジュ〜〜〜♪ 表面が焼けたらさっそく、ほとんどレアでいっただきま〜す。 ( ̄ー ̄)ニヤリ このジューシさ、このまったり感、さすが飛騨牛だ。 まいう〜〜〜〜〜!!!!! |
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豪華夕食を食べ終わると同時に、突然の雷鳴。 さらに強烈な雨が、、、 明日は、今回のメインとなる上高地の予定だがこの状況では危ないかな。 だが晴れ男の自信から、きっと明朝には天気が回復する、そんな気がしてこの日は8:30に床につくことに。 翌朝、キャンプ場では鳥並みに早起きな私は目覚まし無しで4:30に起床。 早速空をチェ〜ック、晴れてるぞ〜! 一応5時まで待って、家族をたたき起こして身支度。 いざ上高地へ出発! アカンダナ駐車場まで車で移動し、駐車場発5:50のバスに乗り込みました。 バスはアカンダナ駐車場から10名程度、次の平湯バスターミナルから20名程度の人を乗せ上高地へ向かいます。 |
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| 平湯から30分ほどで、ついに上高地到着。 我家は大正池でバスを降り、ここから明神池までを散策する計画です。 早朝の大正池は、夜の眠りから今まさに醒めようとしていました。 朝もやが幽玄な雰囲気です。 |
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大正池から田代橋までの間では、野生のサル君登場! 過去明神池周辺では、毎回見かけていましたが、大正池周辺で見るのは今回が初めてでした。 遊歩道では、他に小鳥など様々な生き物を観察できます。 ゆっくり歩いて大正池より1時間30分程度で河童橋に到着。 ここは上高地で最も有名な場所ですね。 |
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| 大型バスのツアー客が、この橋の上で写真だけ撮ってまたバスに乗って、さっさと帰っていきます?(何しに来たんだか?) でも確かに、ここからの穂高連峰、焼岳はとっても綺麗です! ここで一休みしてさらに先の明神池を目指します。 この先は写真を撮り忘れたのですが、明神池は不思議な雰囲気の池です。 明神池で持参のお昼(パン)を食べて、来た道とは対岸の道でバスターミナルへ帰りました。 |
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バスターミナルは、これから帰る人達で混み始めると言う時間帯になっていましたが、バスも臨時便が増発されていたので10分ほど待って乗ることができました。 平湯に戻ったあとは、まず疲れた体のリフレッシュ。 平湯キャンプ場で格安入場券を購入していた「ひらゆの森」へ寄りました。 ご存知の方も多いでしょうが、ここは露天風呂天国、大小さまざまな露天風呂があります。 少々入浴客が多くても、風呂の数が多い為窮屈な感じは無いですね。 さっぱりした後は、早めに夕食(定番のナン&キーマカリー)を食べて、今夜も健全に21:00には爆睡の一家であった。 |
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| 3日目は、曇り空。 今日の目的地は、オヤジの趣味で「奥飛騨おもちゃ博物館」。 遅めの朝食をとって、出発。 行き先はナビにセットしたし、おまかせで、ところが目的地すぐ近くでまたもプレのうましかナビにやられました。 一本道が違うので、ゴールは見えてるのに建物が見つからない? 迷いながら進むうちに、偶然右写真の足湯を発見。 硫黄の臭いがする良い雰囲気の足湯でした。 天気がよければ、景色も良さそう。 うましかナビのおかげでこの足湯が発見でき、ちょっと得しました。 |
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足湯でまったりした後は、本来の目的地へ。 なんと、すぐ近くでした。(1分かな) 館内は、オヤジ心をくすぐる物ばかり! 鉄人28号やミラーマンetc、オヤジ達は必見ですよ。 そうそう子供たちも意外に楽しんでたようです。 |
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ノスタルジックな気分を満喫した後は、温泉へ行ってまったりです。 今日の温泉は「荒神の湯」。 露天風呂だけの公共浴場です。 入口にある黄色いポストに志として200円を入れます。 ここ、以前は混浴だったと言う噂もありますが、現在はちゃんと男女別です。 脱衣所には貴重品を入れるロッカーなどありませんから、貴重品は車に置いてきた方がいいですね。 風呂は、露天が2個あるのですがどうも交互に使用してるらしく、同時に2つお湯が入っていることは無いようです。 お湯はちょい熱めで、無色のお湯です。 男湯は川側に垣根も何もないので、開放感たっぷりです、つまり川から丸見えです。(笑) 女湯は垣根があって覗き対策がなされているそうです。 料金からすれば、十分満足のいく温泉でした。 |
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キャンプ場に戻って、一息入れたら夕食の準備です。 本日のメニューは 1.ソバめし レシピなんか不要ですね。 焼きソバ入りのチャーハンです。 2.手羽先(名古屋風) これからレシピ紹介しますが、これが最高にうまいんです。 今回は手羽先を15本用意したのですが、あまりの人気にこれでも足りませんでした! 手羽先(名古屋風)のレシピ ○用意する物
○作り方 1.タレの材料を全て鍋に入れ火にかけ、少しだけ煮詰めます。 2.手羽先に小麦粉をまぶします。(必要以上に付けると油が汚れますからご注意) 3.油を入れたDOを火にかけ低温から中温ぐらいになったら手羽先を入れます。 4.フタをして数分(手羽先の数などで変ります)中火でじっくり中まで火を通します。 5.次に強火にしてフタを取り、表面がカリッとなるまで揚げます。 6.取り出した手羽先にタレをはけ等で塗ります。 7.仕上げに調味料をお好みでふりかけて出来上がりです。 8.アツアツをどうぞ! 最後にかける調味料で辛さは調節してください。 ガーリックパウダーは、多くかけたほうが美味しいと私は思います。 またタレにニンニクをすって入れる方法もありますが、子供さんの事を考えてあとからパウダーでお好みの方がいいと思います。 そうそう、お好みでゴマをどうぞ。 オヤジのおつまみに、夕食のメインディッシュに、最高です。 |
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| 楽しかった3泊もついに終わり、撤収の日となりました。 荷物を片付け、タープも夜露が乾いたので撤収しようとした時に大事件発生! ソリッドステークを抜くと何故か地面から水が・・・ 不思議に思いながらも、ちょろちょろ程度だったのでそのままタープを片付けていたところ、段々出てくる水の量が増えてきます。 最後には10cm程度の噴水に (|| ゚Д゚) こ、これは一体??? じっと観察して事態が理解できました、どうやらペグがバンガロー用の水道管を貫通していたようです。( ̄□ ̄;)ナント!! 抜いた途端、開いた穴から水がでて、上部の土を流し、最後は噴水となったようです。 |
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事態がわかった以上、何とかして水を止めなきゃ! 手探りで水道管を探し、開いた穴を探したところ、指先に大きな穴を感じました。 早速ソリッドステーク40とハンマーを持ってきて、穴に合わせてもう一度打つべし!打つべし!!! 無事止水に成功。(゚Д゚; すぐに管理棟へ行き、事態を報告。 朝のチェックアウト時なので急がしそうで、後で確認に来ることになりました。 ほぼ撤収が終わった頃に、確認に見えたのですがとりあえず水が止まっているのでソリステを残したままにして下さい、とだけ言われて、修繕費用などは請求されませんでした。 しかし、水道管を貫通してしまうとは、、、恐るべしソリッドステーク。 そして平湯キャンプ場さん、本当にごめんなさい。 |
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キャンプ場を後にして、帰宅前の最後の目的地へ向かいます。 その前に平湯バスターミナル前の農産物直売所で激美味のフルーツとうもろこし、トマト、しいたけなどをどっさり買い込み空っぽのクーラーへ。 最後の目的地は「神の湯」です。 秘湯ムードたっぷりの温泉です。 お湯は、ちょっと白濁して硫黄臭がプンプン、温度もちょっとぬるめで長湯にはぴったり。 今回入った中で最高の温泉です。 入浴料は大人500円、妥当な金額ですね。 九州以外では、久し振りに何時間でも入っていたい温泉にめぐり合えました。 次回からも奥飛騨への旅で、この温泉は絶対に外せない場所です。 朝風呂をのんびり堪能して、今回の旅は終わりとなりました。 美しい大自然、良い温泉、良い空気、また来年の夏もどこかの高原で爽やかに過ごしたいですね。 |
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